変化の時代を
共に乗り越えられる組織へ
テクノロジーの進化やAIの発達によって、企業を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変わり続けています。
その一方で、現場ではこんな声をよく耳にします。
- 人が育たない
- 管理職が疲れている
- 自分ひとりが踏ん張っている気がする
変わらなければいけないと分かっている。でも、何から手をつければいいのか分からない。
そんな「見えない疲労」を、多くの組織が抱えているのを見てきました。
私は、その状態を個人の問題ではなく、組織の設計の問題だと考えています。
VUCAの時代を乗り越えていくために必要なのは、頑張る人を増やすことではありません。
個人の力と組織の力が、自然に噛み合い、回り続ける「仕組み」と「仕掛け」です。
そのキーポイントが、私たちが提唱する “元気な組織づくり” です。
私たちが提唱する
「元気な組織」4つの要素

- 組織の方向性が明確:どこに向かうべきか、地図が共有されている
- 助け合いの雰囲気:孤立せず、背中を預け合える安心感がある
- 心身ともに充実:個人のコンディションが整い、エネルギーに満ちている
- 目標が自分事である:やらされ仕事ではなく、自らの意志で動いている
これらを実現するために、私たちは組織の課題を「表面の点」で見ず、その背景にある「根本」から捉えて改善提案していきます。
【サービスの流れ】
原因特定から始まる
オーダーメイド支援
「診断をせずに、いきなり治療をする医者はいませんよね?」
組織も同じです。
原因を特定せずに施策を打つことは、コストと時間の浪費に繋がりかねません。
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- STEP.01現状分析
(組織ドック) -
まずは現場のリアルを可視化します。
- ・多角的な調査:従業員アンケート、健康診断結果、ストレスチェックデータの深掘り、キーマンへのヒアリング。
- ・課題の特定:表面化しているトラブル(離職や不調)の背後にある「真因(コミュニケーション不足、評価制度への不満、業務過多など)」を特定します。
- STEP.01現状分析
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- STEP.02戦略会議
(戦略の策定) -
分析結果をもとに、経営層・人事担当者様と膝を突き合わせて話し合います。
- ・個別最適のプランニング:分析結果をもとに、経営層・人事担当者様と膝を突き合わせて話し合います。
- ・優先順位の決定:会社の文化やフェーズに合わせ、「緊急対応すべきこと」と「じっくり改善すべきこと」を整理します。
- STEP.02戦略会議
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- STEP.03オーダーメイドの施策
(施策と伴走) -
- 柔軟な組み合わせ:決まったパッケージに当てはめるのではなく、課題解決に必要な施策を私たちの引き出しから組み合わせて実行します。
- STEP.03オーダーメイドの施策
施策の一例をまとめました

01.組織の方向性を明確にするために
- ミッション言語化のためのエグゼクティブコーチング
- 経営層全体でビション言語化会議のファシリテート
- ミッションビジョン合宿
- 部署ごとに行動指針作成会議のファシリテート
- 経営理念に沿った成長マップ作成 など
02.助け合いの雰囲気づくりのために
- 管理職研修:ハラスメント研修・1on1のポイントレクチャー研修・リーダーマインド育成研修など
- 全体研修:感情リテラシー向上研修・ひらめき力を鍛える研修など
- 個別面談
03.心身ともに充実させるために
- 全体アプローチ:健康教育(生活習慣病、女性の健康、メンタルセルフケアなど)
健康だより発行 - 個別アプローチ:健康相談・保健指導・メンタル不調者や体調不良者との面談・対応困難者との面談
休職中〜復職時〜復職後のフォローアップ面談 - 組織アプローチ:休職復職ルールの明確化
健康経営優良法人取得サポート
ストレスチェック実施
04.目標が自分ごとになるために
- 新入社員研修:働く意義を考えよう・強みを認識しよう・やる気スイッチを発見しよう
- 全体研修:自分の使命を見つけよう
- 個別アプローチ:キャリアコンサルティング
【事例集】
こんなとき
何をしてくれるの?

あなたと共に、泥臭く
「正解」を見つける
私たちの関わりは、単なるアドバイザーではありません。
貴社の一員のような熱量で現場の声に耳を傾け、その組織にしか存在しない「正解」を、あなたと共に泥臭く見つけ出していく。
まずは、貴社の組織が今どこに立っているのか。
その「現在地」を一緒に確認することから、始めていきませんか?